会社概要と代表者略歴

代表者

株式会社エフ・ビー・サイブ研究所
    《FBCibe》

創立2000年4月11日


1.会社概要

株式会社エフ・ビー・サイブ研究所《FBCibe》

ロゴマーク

本店:〒103-0004 東京都中央区
 東日本橋二丁目28番4号
      日本橋CETビル2階
TEL:03-5988-0625
FAX:03-5988-0626
代表者:森 克宣(もり かつのり)
設立:2000年4月11日
資本金:10,000,000円
出資者:森 克宣 68% 森 千晶 32%
主な事業内容:経営コンサルティング実践手法の開発と指導、経営の基礎知識に関わる個別のご指導、独立系企業の総合経営支援、 収支構造改善コンサルティング、人材教育及び組織活性化支援、ノウハウ商品開発コンサルティング、商品力の強化及びマーケティング支援、 経営に関わる講演、執筆、教材開発等

2.社名の由来

 CIBE(サイブ)は、Come-Into-BEing(カム・イントゥー・ビイング)の略で、“生まれ出る”という意味です。 ただし、単に“生まれ出る”だけではなく、"相続する"とか"継承する"という意味もあります。
 阪神淡路大震災の直前(1994年11月4日)に、それまでのビジネス経験を継承しながら、新たに"ノウハウ"や"企画"を生み出して行く事業に 取り組むという思いを込めて命名したものです。被災と復興の中で、新たな事業観を確立して行きました。
 その後、2000年に東京に拠点を移し、CIBE(さいぶ)の前にFB(エフ・ビー)を加え、FBCibeとして再スタートしました。 FBとは、様々なビジネス・チャンスを、独自のフィルターに掛けながら、独立系事業支援のために必要なものだけを選び出すという決意を "フィルタリング・ビジネス(FB)"として表現したものです。
 ただし、フィルタリング・ビジネスは別の意味で一般化しましたので、FBについては、その後、深くは触れないことにしています。

3.登録商標

☆ FB-CIBE(エフビーサイブ)
 登録第5106707号及び5106708号
☆ 気付きリードマーケティング
 登録第4925298号
☆ HMレポート
 登録第5323670号
☆ B&Mレポート
 登録第5323671号
☆ 経営五視角
 登録第5264050号
☆ 五芒星ストーリー作成法
 登録第5728726号

4.代表者《森 克宣 もり かつのり

1979年:
 京都大学法学部卒業後、業界最大手製造業に入社。ビジネス活動をスタートする。

1980年~
 オイルショック直後の混乱の中で、企業史上最若手の経営管理スタッフとして、同社の戦略的経営計画を担当。 経営計画の仕組み作りに従事。同時に経営課題の特命事項を担当し、懸案事項の順次解消に努める。
 更に、不採算事業の整理と新規事業開発を中核とした戦略的な総合経営計画手法に組み上げ、全社課題として取り組む仕組みを作り、 その仕組みを全社活動として定着させる。また事業投資基準を提言する。

1987年~
 大手経営コンサルティング会社に転職し、経営ノウハウ開発部と情報発信型事業開発部門の責任者を兼務。 両部門を統合したマネジメント・ノウハウ研究所を設立して統括責任者に就任。
 同時に、企業の経営戦略、マーケティング、システム導入、人事、財務、カウンセリング等の分野でコンサルティング実務を経験する。

1991年~
 一旦独立を見送り、リネンサプライ業や大手保険代理店の企画責任者を歴任。従来経験しなかった"経営者が自社のオーナー"である "オーナー企業"経営の奥深さに触れ、いわゆる"マネジメント理論"の現実に即した総点検に取り組む。

2000年~
 中堅中小企業の社会的な支援体制を厚くするため、まず独立事業支援に取り組む主体を株式会社エフ・ビー・サイブ研究所として設立し、 具体的なテーマや事例に焦点を当てる形で、実践的なノウハウの積極的な公開を始める。
 2000年から、保険営業者の提案型営業支援を"会員制度"下で開始するとともに、2002年からは会計事務所や社会保険労務士事務所のマーケティングとマネジメントを推進する"会員組織"を発足。

経営企画及びコンサルティングの体験分野
 製造業、サービス業、IT事業等の総合戦略や業務推進、銀行(地銀、信金)の営業や業務管理、保険会社のマーケティング、 保険代理店の経営支援、小売チェーン・ホテル・化学メーカーなどのプロジェクト支援その他、製薬メーカー、記帳代行業、リネンサプライ、 ビルメンテナンス企業、システム会社、電機メーカー、小売店、大手商社のプロジェクト、通信ベンチャー企業等の経営・運営及び商品開発支援など。

5.他の出資会社

 森 克宣個人として、株式会社さいぶ編集総研(代表取締役:森 千晶)に出資。出資比率40%。

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